自然言語の説明からn8nワークフローを作成する
使うタイミング: 「Airtableに行が追加されたらSlackにメッセージを送信」を15個のノードをクリックせずに実現したいとき。
前提条件
- APIが有効化されたn8nインスタンスが稼働中であること — 標準的なn8nインストール手順に従い、Settings > API からAPIキーを取得
N8N_HOST+N8N_API_KEY環境変数(/api/v1サフィックスは不要) — MCP設定で指定
フロー
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意図を説明するCreate a workflow 'airtable-to-slack': trigger on new row in Airtable base X table Y, post message to Slack channel #updates with the row's Name and Status.✓ コピーしました→ ワークフローが作成され、URLが返される
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ノードを確認するget_workflow by id and tell me the node sequence.✓ コピーしました→ ノードチェーンが意図と一致
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有効化するActivate the workflow.✓ コピーしました→ ステータス: active
結果: n8n UIでタブを行き来する代わりに、数分で動作するワークフローが完成します。
注意点
- クレデンシャルが誤ったインスタンスに作成される — マルチインスタンス構成では、プロンプトに必ず環境名を含めてください(例: 'ステージング環境で...')
- 自動生成されたノードパラメータが一部のエッジケースフィールドを見落とす — 作成後に手動でノードを1回レビューしてください。n8nはオペレーションパラメータに厳密です