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wshobson commands

作者 wshobson · wshobson/commands

60以上のClaude Codeスラッシュコマンド — /commit・/review・/test・/docs・/refactor — プロジェクト横断で一貫した体験。

wshobson/commandsはClaude Code向けのキュレートされたスラッシュコマンドセットです。各コマンドは~/.claude/commandsにある、精密なpromptと指示を持つMarkdownファイルです。/commitでdiffに基づいたクリーンなConventional Commitsメッセージを生成、/reviewで構造化されたPRレビューを実行などができます。wshobson/agentsと自然にペアで使えます。

なぜ使うのか

主な機能

ライブデモ

実際の動作

準備完了

インストール

作者のリポジトリ · Claude Skills の公式ドキュメント

ユースケース

実用的な使い方: wshobson commands

書かなくてもクリーンなConventional Commitsを得る

👤 コミット管理が雑な開発者 ⏱ ~5 min beginner

使うタイミング: 高速に開発していて、コミットログが「wip」「fix」「wip2」になっているとき。

フロー
  1. 変更をステージングする
    git add -p the relevant hunks (or full files).✓ コピーしました
    → ステージングされたdiffが見える
  2. コミットを生成する
    /commit✓ コピーしました
    → Conventional Commitsスタイルのメッセージが提案される
  3. 確認して適用する
    Edit if needed, then git commit -m '...'✓ コピーしました
    → クリーンなログエントリ

結果: PRの説明でも恥ずかしくないコミットログ。

注意点
  • 自動検出されたscopeが間違っている — scopeを明示的に渡す: /commit feat auth
組み合わせ: wshobson-agents-skill

/testで最新のdiffからテストを生成する

👤 TDDは苦手だがカバレッジは欲しい開発者 ⏱ ~15 min beginner

使うタイミング: ロジックを実装し終えて、PRの前に事後テストが欲しいとき。

フロー
  1. /testを実行する
    /test✓ コピーしました
    → 新しいロジックをカバーするテストファイルがスキャフォールドされる
  2. 実行する
    Run the test suite. Fix anything that fails.✓ コピーしました
    → グリーンのテスト

結果: 手動では書かなかったカバレッジが得られる。

組み込みの安全チェックプロンプト付きで/refactorを使ってホットスポットをリファクタリングする

👤 動作を損なわずにリファクタリングしたい開発者 ⏱ ~30 min intermediate

使うタイミング: 関数が複雑で、リグレッションなしにクリーンアップしたいとき。

フロー
  1. 特定する
    /refactor src/auth.ts:authenticate✓ コピーしました
    → 根拠とテスト計画付きのdiff
  2. 検証する
    Run tests after each step✓ コピーしました
    → ステップごとの検証

結果: クリーンなコード、同じ動作。

組み合わせ: wshobson-agents-skill

組み合わせ

他のMCPと組み合わせて10倍の力を

wshobson-commands-skill + wshobson-agents-skill

コマンドが特定のエージェントをトリガーする

/review pulls the code-reviewer agent automatically.✓ コピーしました
wshobson-commands-skill + wshobson-skills-skill

コマンドはクイックトリガーとして、スキルはより深い専門知識として使う

/test for fast generation; switch to skills/testing-strategy for design discussions.✓ コピーしました

ツール

このMCPが提供する機能

ツール入力呼び出すタイミングコスト
/commit type? scope? git commitの前に必ず使用 0
/review (diff implied) PR作成前に使用 0
/test (diff implied) オンデマンドのカバレッジ生成に使用 0
/refactor target コードのクリーンアップに使用 0
/docs target? 機能実装後に使用 0

コストと制限

運用コスト

APIクォータ
N/A — ローカル
呼び出しあたりのトークン
コマンドによって異なる(/commitは小さく、/refactorは大きい)
金額
無料 (MIT)
ヒント
個々のコマンドMarkdownを編集して冗長なテンプレートを削る

セキュリティ

権限、シークレット、影響範囲

最小スコープ: filesystem-read filesystem-write
認証情報の保管: なし
データ送信先: なし — 純粋なprompt

トラブルシューティング

よくあるエラーと対処法

/commandが認識されない

ファイルが.md拡張子を持つ ~/.claude/commands/ に配置されているか確認し、Claude Codeを再起動する

確認: List commands in chat with /
引数のパースが失敗する

コマンドによって位置引数を期待するものと名前付き引数を期待するものがある — コマンドファイルを読んで確認する

出力フォーマットが一貫しない

各コマンドは固定テンプレートを持つ。ズレがある場合、モデルがオーバーライドしている — グローバルなシステムpromptが競合していないか確認する

代替案

wshobson commands 他との比較

代替案代わりに使う場面トレードオフ
wshobson/agents (sibling)スラッシュコマンドではなくサブエージェントが欲しいとき呼び出しサーフェスが異なる
Hesreallyhim/awesome-claude-codeコマンドとスキルのキュレートされたawesomeリストが欲しいときカタログであり、ランタイムではない

その他

リソース

📖 GitHub の公式 README を読む

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