複数のセッションにわたって複雑な問いを探求し、文脈を失わない
使うタイミング: 難しい問いに取り組んでおり、1回の会話では足りない場合。
フロー
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/sessionで開始する/session — 私たちのプロダクトにおける「品質」とは何かを考えたい。✓ コピーしました→ Claudeがすぐに答えを出すのではなく、コンテキストの足場を組んでセッションを構成する
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作業した後、/wrapで終了する/wrap — たどり着いた結論と、まだ未解決の点を記録して。✓ コピーしました→ 未解決のスレッドが記載された簡潔なクロージングドキュメント
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翌日:/pickupで再開する/pickup 昨日のセッションから再開。✓ コピーしました→ Claudeが前回のフレームを保持した状態で再参入する
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週次:/heartbeatで振り返る/heartbeat — 直近5セッションで繰り返し出てきたテーマは?✓ コピーしました→ 単一セッション内では気づけなかったパターンが浮かび上がる
結果: 毎回リセットされるのではなく、実際に積み重なっていく持続的な思考の流れ。
注意点
- 一発完結の質問に/sessionを使う — 些細な質問には使わないこと — 複合思考にはオーバーヘッドがある