自然言語の説明から n8n ワークフローを構築する
使うタイミング: やりたいことは分かっている(「新しい Typeform の回答を Notion + Slack に送る」など)が、n8n の UI を 20 分もクリックしたくないとき。
前提条件
- n8n インスタンス(クラウドまたはセルフホスト) — 動作する n8n があれば OK。デプロイ時のみ必要で、設計段階では不要
- N8N_API_URL + N8N_API_KEY — n8n Settings → n8n API → API キーを作成
フロー
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各ステップに必要なノードを検索I want: Typeform webhook → parse → create Notion page → post to Slack. Search for the exact node types I need.✓ コピーしました→ ノード名+必要なクレデンシャルが特定される
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ワークフロー JSON を生成Generate a complete workflow with those 4 nodes wired in order. Use a template as a base if one matches.✓ コピーしました→ 有効な n8n ワークフロー JSON
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検証してデプロイValidate the JSON with validate_workflow. Fix any errors. Then deploy to my n8n as a draft (not active).✓ コピーしました→ n8n UI にドラフト状態でワークフローが表示される
結果: 手動操作の 10 倍速で動作する n8n ワークフローが完成。バリデーションが設定ミスを実行前にキャッチします。
注意点
- クレデンシャルは事前に n8n で設定が必要 — JSON は ID で参照する — デプロイ前に n8n UI でクレデンシャルエントリを作成し、クレデンシャル ID をエージェントに渡す
- エージェントがアクティブ状態でデプロイし、過去のデータに対して即座に実行されてしまう — 常に非アクティブでデプロイし、n8n UI でテスト後に手動でアクティブ化する