playwright + filesystem + postgresを使ったカスタムエージェントの構築
使うタイミング: Claude Desktopではなく、ブラウザ+ファイル+DBを連携させる再現可能な自動化が必要な場合。
前提条件
- Python 3.10以上、uvまたはpip — 標準的なセットアップ
- LLM APIキー(OpenAI / Anthropic) — LangChainモデルが参照する環境変数として設定
フロー
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サーバー設定を定義するplaywright(npx経由のstdio)、postgres(uvx経由のstdio)、filesystem(スコープ指定のローカルパス)に接続するmcp-useコンフィグを書いてください。✓ コピーしました→ スキーマに準拠したJSON/dict設定
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エージェントを組み立てるChatAnthropic(claude-sonnet-4)と上記の設定を使ってMCPAgentを作成してください。最大イテレーション数 = 15。✓ コピーしました→
.run()可能なエージェントインスタンス -
タスクを実行する実行: 'docs.example.comをクロールし、各ページを./knowledge/に保存し、タイトルをpostgresの
docsテーブルにインデックスする。' ログでツール呼び出しを確認してください。✓ コピーしました→ タスクが完了し、データが想定どおりの場所に格納される
結果: スケジュール実行、デプロイ、組み込みが可能なスクリプタブルなエージェント。デスクトップクライアントに依存しません。
注意点
- エージェントがサーバー間でループし、トークンを消費し続ける — 厳密な
max_iterationsを設定し、指示に忠実なLLMを使用すること。GPT-4o-miniは複雑なチェーンでループしやすいため、より強力なモデルを使用してください - クラッシュ後にstdioサーバーがゾンビ化する — 必ず非同期コンテキストマネージャーパターンを使用すること。クリーンアップを自動で処理します。プロセスを自前で管理しないでください