フォーマット済みの運用アラートをLINE経由でオンコールエンジニアに送信
使うタイミング: Sentry/Prometheusのアラートを、テキストの壁ではなく整ったFlexカードで特定のエンジニアにLINEで通知したい場合。
前提条件
- LINE公式アカウント + チャネルアクセストークン — developers.line.biz → チャネル → Messaging API → トークン発行
- エンジニアのuserId(ボットのWebhookイベントから取得) —
followまたはmessageイベントからuserIdを取得し、ユーザーDBに保存
フロー
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Flexバブルを設計するSentryアラート用のFlex Messageバブルを設計してください:ヘッダー(課題タイトル)、ボディ(イベント数、リリース、影響ユーザー数)、ボタン(Sentryで開く、Ack)。✓ コピーしました→ Claudeが検証可能な有効なFlex JSON
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オンコールユーザーにプッシュ送信このFlexメッセージをuserId U1234567890abcdefに、altText 'Sentryアラート: <title>'でプッシュしてください。✓ コピーしました→ messageIdが返却され、400エラーなし
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ユーザーがボットをブロックした場合のフォールバック処理プッシュが400(ユーザーがブロック)で失敗した場合、代わりにセカンダリオンコールのuserIdリストにマルチキャストし、元の失敗をログに記録してください。✓ コピーしました→ グレースフルなフォールバックパス
結果: 元のイベント発生から2秒以内に、洗練されたアクション可能なアラートがLINEに届きます。
注意点
- altTextは必須かつ400文字上限 — 未設定だとプッシュがサイレントに失敗する — 必ずaltTextを含め、Flexの要約として400文字以内に収める
- ボットのフレンドでないユーザーへのプッシュは400エラーになる — 実際のWebhookイベントで取得したuserIdにのみプッシュする — userIdは推測できない