FigmaフレームからReact/SwiftUI/Tailwindコードを生成する
使うタイミング: 画面やコンポーネントのFigmaフレームがあり、コードの最初の80%を忠実に生成したい場合に使用します。
前提条件
- Figmaパーソナルアクセストークン — figma.com → Settings → Personal access tokens で発行。スコープは file_read に設定
- FigmaファイルURL — FigmaファイルからURLをコピー。MCPがファイルキーとノードIDを自動抽出します
フロー
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フレームデータを取得するGet the Figma node at <paste figma URL with node-id>. Return its layout, text content, colors, and child structure.✓ コピーしました→ 実際の値を含む階層的なノードデータが返される('unable to fetch'ではなく)
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データに基づいてコードを生成するGenerate a React + Tailwind component that matches this exactly. Use the actual hex colors and pixel values from the Figma data, not approximations.✓ コピーしました→ 実際の値を参照したコード(例:
bg-[#1A2B3C]でありbg-blue-500ではない) -
エクスポートとクロスチェックするExport the same frame as a PNG. Compare to your generated component's expected render and call out any differences.✓ コピーしました→ 具体的な差分(アイコンの欠落、パディングのずれ等)が示される('似ている'ではなく)
結果: ゼロから作り直すのではなく、微調整するだけで済むピクセル忠実な初稿が得られます。
注意点
- オートレイアウトと絶対配置ではflex/gridへのマッピングが異なる — Figmaフレームがオートレイアウトを使用している場合はflexboxを、そうでない場合はabsoluteを優先するようClaudeに指示してください
- ベクターアイコンがSVGパスとしてそのままインライン化される — アイコンは/icons/*.svgに個別に抽出し、コンポーネントとして参照させてください