ローカルフォルダからベクトルDBへの初めてのCocoIndexパイプラインを構築する
使うタイミング: CocoIndexのホームページを読み、チュートリアルのコピペではなく、Claudeに動作するフローの雛形を作ってほしいとき。
フロー
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パイプラインを記述するUse the cocoindex skill — scaffold a flow that watches ./docs, chunks markdown, embeds with OpenAI, writes to Qdrant.✓ コピーしました→ Claudeが
@cocoindex.flow_defと正しい source/transform/export 呼び出しを含む flow.py を生成する -
実行して検証するNow show me the exact CLI commands to build, run, and incrementally update this flow.✓ コピーしました→
cocoindex setup/update/evalコマンドが正しい順序で出力される
結果: 動作する flow.py と実行コマンドが得られ、CocoIndexのデコレータ仕様を推測する必要がなくなります。
注意点
- ClaudeがCocoIndexに存在しないAPIを捏造する — 「cocoindexスキルに記載されたAPIのみを使用してください」と明示的にプロンプトすると、スキルがスコープ内にある場合はハルシネーションが減少します