Postgresのクエリ結果を1つのプロンプトでチャート化する
使うタイミング: クエリを実行した直後に「これを棒グラフで見せて」と思ったとき。
前提条件
- 行形式のデータ(他のMCPの出力またはペースト) — 通常はpostgres/mongodb/duckdbクエリの出力
フロー
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適切なチャートタイプを選ぶGiven this data [paste rows with category + value], which AntV chart fits best? Options: bar, column, pie, line.✓ コピーしました→ 根拠付きの選択(例:「column — カテゴリ vs 値、カテゴリ数≤20」)
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レンダリングするGenerate a column chart with x=category, y=value, title '<Title>'. Return the image URL.✓ コピーしました→ URLまたはbase64画像
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スタイルを調整するSame chart but sort bars by value desc, add data labels, use a single color (teal).✓ コピーしました→ 調整後のチャート画像
結果: プロットライブラリを触ることなく、30秒でレポート用チャート画像を作成できます。
注意点
- カテゴリが多すぎると棒グラフが読みにくくなる — 上位15件+「その他」に絞る。高カーディナリティのデータにはツリーマップやヒートマップを使用