MCPを非技術系ユーザー向けのDXTとしてパッケージングする
使うタイミング: ユーザーにJSONの設定ファイルを編集させたくないとき。
前提条件
- 動作するMCPサーバー — まずmcp-python-sdkまたはmcp-goを使って構築する
フロー
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マニフェストを初期化するUse DXT skill. Run
dxt initin my MCP repo. Walk me through the manifest fields.✓ コピーしました→ manifest.jsonがスキャフォールドされる -
設定入力プロンプトを宣言するMy MCP needs an API_KEY. Add it as a user-prompt config field in the manifest.✓ コピーしました→ 説明付きのユーザー入力プロンプトフィールド
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ビルドしてテストするRun
dxt pack. Install in Claude Desktop. Verify config prompts appear.✓ コピーしました→ .dxtファイルがクリーンにインストールされ、プロンプトがレンダリングされる
結果: Claude Desktopを持つ誰でも2クリックでインストールできるMCP。
注意点
- バンドルサイズが100MBを超える — 依存関係を削る。重いNode moduleをバンドルしないよう --node-version を使う